これからのキッチンカーの役割とは?!

コラム
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熱海市伊豆山地区で発生した土砂災害

静岡県によると、3日午前10時半ごろ熱海市伊豆山地区で発生した土石流は少なくともおよそ130棟の建物に被害を出し、全員の安否確認も出来ていない状況とのことで、被害者がまだ増える可能性もあるという予断を許さない状況となっています。

TETSU
TETSU

土石流の状況をNEWSで見ましたが本当に恐ろしいですね・・

そんな状況の中、実は活躍されているキッチンカーさんがいるということを皆さんご存知でしたか?

今回は、災害時にも活躍するキッチンカーに焦点を当てながら、キッチンカーに今後必要とされる役割について解説していきたいと思います!!

キッチンカーの社会貢献について

最近は、キッチンカーの存在も一般に良く知られるようになり、自治体と災害時の包括協定やランチ難民、買い物難民の解消に向けた取り組みを行っているキッチンカー協会も多くなってきました!

これらはキッチンカーの地位向上、社会貢献として行われていますが、実際に活用されるケースは今まであまり無かったのが現状です。

しかし、先にご紹介した7月3日に熱海市伊豆山地区で発生した土砂災害では、キッチンカーの協会・仲介業者という記事内でもご紹介させていただいている全国キッチンカー事業振興協会』さんが、実際に7月4日に現地で被災者支援のための炊き出しを行ったようです!


現場では、協会員の関係先を拠点とし、活動ベースを設置して、3台のキッチンカーがたこ焼き、カレー、唐揚げ弁当、スープなど約300食のキッチンカーならではの温かい食事を被災者へ提供したとのことです!

キッチンカーの作業としては、移動して、現場で調理という慣れた作業ですが、2次災害などが起こらないようにそれを指揮された『全国キッチンカー事業振興協会』さんと、それに賛同して即座に現場に駆け付けたキッチンカーさんは、素晴らしいですね!

ハジメルコ
ハジメルコ

機動力があり、ガス・発電機を普段から常備しているキッチンカーならではの社会貢献活動ですね!

TETSU
TETSU

そうですね!こういった活動が増えてくると今後キッチンカーの社会における重要性はますます増していきますね!!

活動はボランティアとして無料で行われることが一般的ですが、キッチンカーとしてはお店の宣伝・ブランド力UPに繋がりますので、こうした活動をされているキッチンカーの協会等に加盟するのは、お店の宣伝効果としても非常におススメです。

もちろん実際にこうした活動をされているキッチンカーさんは宣伝目的では無く、熱い気持ちで活動されている方ばかりだと思いますが・・

今後は、こうした動きは活発化していくと思われるので、商売としてのキッチンカーはもちろんですが、これからのキッチンカーには社会貢献を意識したキッチンカーづくり、お店づくりをしていくことも求められるようになってくるかもしれませんね!

TETSU
TETSU

最近はSDGSを意識したキッチンカーづくりが求められることも多く、「プラスチック製品は使用不可」というイベントも増えてきましたよ!

ハジメルコ
ハジメルコ

TETSUさんは社会貢献的な活動の経験はあるんですか?

TETSU
TETSU

私の経験で言うと、最近流行りの子供食堂的な児童施設でのボランティア提供ですね!とても喜んでくれて良い経験になりました☆

今回のまとめ

・自治体と災害時に炊き出し等の協力を行うキッチンカーの協会等は増えており、協会等に所属していると、今後は社会貢献もキッチンカーの一つの役割になるかもしれません!

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